ある日の施設のトイレ床工事

ある日の施設のトイレの床工事の新設をしてきました。

既設のトイレの床が漏水で水が入ったり、湿気で下地の根太やベニヤ板が腐食して

フニャフニャになって床が抜けそうになっていたので、現場を調査に伺った時には

床が抜けたらどうしようとドキドキしながらの調査だったことを覚えています。

改修工事が始まり、床下地の下地組とベニヤ板を交換したので、下地がしっかりしました。

男性トイレと女性トイレの両方の床を新規のベニヤ板に張り替えました。

新規のベニヤ板はしっかりとしていて歩いていても気持ちいいものです。

床の仕上げ材は、表面の硬いと塩ビ系の仕上げ材で長尺シートという2mm厚の材料を使用しました。

もちろん接着剤も湿気に強いウレタン系の接着剤を使用しています。

表面からしみ込んでくる湿気や床下からくる湿気にも剥げずに対応できるような接着剤を使用です。

材料の幅が1.8mなので、つなぎ目ができますがそのつなぎ目は床材と同じ材料を熱で溶かしながらくっつけてしまうので

床全体が一体化するようになります。まあほとんど床材の表面からは水の侵入はないです。

壁際の止水対策もばっちりで工事完了です。

後は、衛生器具の設置をして工事完了です。

気持ちの良いトイレになり工事をした我々も嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

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2020年11月
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