2020年10月

ある日の施設のトイレ床工事

ある日の施設のトイレの床工事の新設をしてきました。

既設のトイレの床が漏水で水が入ったり、湿気で下地の根太やベニヤ板が腐食して

フニャフニャになって床が抜けそうになっていたので、現場を調査に伺った時には

床が抜けたらどうしようとドキドキしながらの調査だったことを覚えています。

改修工事が始まり、床下地の下地組とベニヤ板を交換したので、下地がしっかりしました。

男性トイレと女性トイレの両方の床を新規のベニヤ板に張り替えました。

新規のベニヤ板はしっかりとしていて歩いていても気持ちいいものです。

床の仕上げ材は、表面の硬いと塩ビ系の仕上げ材で長尺シートという2mm厚の材料を使用しました。

もちろん接着剤も湿気に強いウレタン系の接着剤を使用しています。

表面からしみ込んでくる湿気や床下からくる湿気にも剥げずに対応できるような接着剤を使用です。

材料の幅が1.8mなので、つなぎ目ができますがそのつなぎ目は床材と同じ材料を熱で溶かしながらくっつけてしまうので

床全体が一体化するようになります。まあほとんど床材の表面からは水の侵入はないです。

壁際の止水対策もばっちりで工事完了です。

後は、衛生器具の設置をして工事完了です。

気持ちの良いトイレになり工事をした我々も嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

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競売物件の内装工事

競売物件の壁紙張り替え工事に行ってきました。

いろいろなご事情があってお家を手放されるみたいですが

新たなオーナーさんに代わって、心機一転改装工事です。

パッと見綺麗そうに見ますが、タンスや棚が置いてあった所はすすけて意外と汚れています。

お家を買われるとやっぱり前の方が使っていた形跡が気になる部分はありますよね。

特にLDKは気になります。

とりあえず、壁だけ張り替え工事の段取りに入りました。既存の壁紙をはがして下地調整です。

ドア上とかは長年の使用でひび割れが入っていましたので、そおいう部分も下地補修をしてひび割れ対策もしました。

部分的に柄の違う壁紙を張りました。

一面だけ違う壁紙の仕様でした。

工事完了後オーナーさんはこんな感じにしたかったんだよね~と、とても喜んでいただけました。

お客様が喜んでいただけると、我々も本当に嬉しいです。

ありがとうと言われると、心の栄養になります。

ありがとうございました。

感謝。

 

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