内装リフォーム工事とはどのような工事のこと?リフォームの種類を解説!

内装リフォーム工事とはどのような工事のこと?リフォームの種類を解説!

何かと話題になるリフォーム工事ですが、内装リフォーム工事はどのようなものを指すのでしょうか。内装リフォーム工事とはその名のとおり、住宅や建物の外の部分ではなく、部屋に入った中の部分の工事をいいます。比較的小規模の工事といわれるものから、数日はかかる大規模な工事まであり、いずれの工事も新築同様の状態に戻す工事もしくは、快適に生活するための工事をいうのです。

現在、内装リフォームで使用する壁紙やクロスをはじめ、床材なども新築時や前回のリフォームよりも種類が増えており、選べる楽しさもあります。同じような材料を選ばずに、イメージを大きく変えてみるのもおすすめです。

内装リフォームの種類

内装リフォームの種類は大きく分けると数種類に限定されており、床やフローリング、壁紙クロス、天井クロスの張替え、水回り設備の交換があります。

床フローリングの張替え

床の張替えといってもかなりの種類があります。フローリング、クッションフロア、フロアスタイル、カーペット、畳が主なものです。何を張り替えるのか、どのくらいの面積を張り替えるのかによって費用も当然異なります。また、床材といっても、フローリングは15~20年持ちますが、クッションフロアでは10年、畳は10~15年経てば張替えの時期となるでしょう。

壁紙クロスの張替え

日本の住宅に多く使われているのはビニールクロスです。汚れや劣化が目立つ、破れたときが張替えの時期といえますが、部屋の印象を変えたいために張り替えるケースもあります。クロスの耐用年数は6年といわれており、それ以上経つと下地を保護する機能も低下するため張替えを検討した方がよさそうです。最近では、漆喰などの塗り壁を使っている内装も増えてきました。最初の施工代金は高くついてしまいますが、メンテナンスが簡単であり、費用もそこまでかからないといえます。

水回りのリフォーム

キッチンやトイレ、バスルームなどの水回りのリフォームも内装リフォーム工事に入ります。設置後15年を過ぎた頃から検討する方が多いのですが、実際には使い勝手を考えて早めにリフォーム工事をする方も増えています。壊れてからリフォームするよりも、ある程度の期間が過ぎたら、次はどのようなものを選ぶのかなど考えておいた方がいいでしょう。洗面所のスペースなどで設置が無理な商品もあるので、場所が限られている場合はその点も考慮しなければなりません。

内装リフォーム工事の際に気を付けたいこと

内装リフォーム工事の際に気を付けたいこと

内装リフォームをする場合、デザイン性や機能性だけを考えて床材や壁紙、水回り設備を選ぶわけにはいきません。近年は素敵な商品が多いので目移りしてしまうため、舞い上がってしまいがちです。内装リフォーム工事の際に気を付けたいことにはどのようなことがあるのでしょうか。

全体を考えてリフォームをする

たとえば壁紙を変えたいというとき、全く同じものがあったとしましょう。敗れた部分や劣化が激しい部分だけ張り替えれば費用が掛からないのですが、一部だけを張り替えると確実に浮いた状態となってしまいます。結局、追加で残りをリフォームすることになるケースもあるため、最初から部屋全体を考えて行う方が違和感はありません。

アレルギーのある方は商品選びに注意

アレルギーのある方がご家族にいる場合は、壁紙を選ぶときにアレル物質の働きを低減させる効果のものを選ばれるといいでしょう。アレル物質の多くは部屋の中で床上1mまでの空間を浮遊するといわれています。抗アレル壁紙はアレル物質を包み込んでくれるため、さまざまなアレルギーを持つ方に効果を発揮してくれます。

収納スペースを追加や間取りを変更

大規模な内装リフォームの際に失敗しやすいのが、収納面です。たとえば、部屋を広々と使いたい場合は、広い部屋として使うのではなく、一部収納を設置し、表に見せるものを減らした方が広く見えます。たとえば14帖の部屋と12帖の部屋に2帖の収納がある場合は後者の方が広く感じます。2帖の収納スペースを上手に利用して部屋を片付けすっきりさせられるからです。

車椅子生活には洋室が便利

将来の介護や介護が必要な家族との同居をしている場合は洋室が便利といえるでしょう。畳の上を車椅子で移動するわけにはいきませんし、介護用ベッドを置く場合も畳の上には置かないためです。生活の場合はとくにそうですし、介護用ベッドを設置する場合も洋室に設置することが一般的であるため、介護を考えている場合は洋室にしておいた方がいいでしょう。

クロスはサンプルで気に入ったものよりも一段階落ち着いた色を

壁紙やクロスを選ぶ際には、膨大な種類のサンプルから選ぶのが一般的です。サンプルはそこまで大きくないので、実際望んでいるものよりも一段階抑えた色を選ぶと失敗がありません。面積が広くなると明るい印象となるため、違和感を覚えやすくなります。可能であれば、実際に同じサンプルが使われている部屋があれば見せてもらうのがベストといえます。

まとめ

まとめ

内装リフォームにはさまざまな種類がありますが、基本的には床材や壁紙、水回り設備を替えることを指します。なかには家族構成の変化によって間取りを変更する際にも使われるでしょう。今回紹介した注意したいことは全体を考えることや、将来を考えて内装リフォームをすることで上手くいきます。家族やリフォーム業者と相談をしながら内装リフォームを成功させましょう。

「名取景雲堂株式会社」は長野・山梨にお住まいの方々に内装リフォームを行っています。地域密着で80年の会社であり、お客様にとって快適な生活が送れるように提案および施工をしていきます。話を聞いてみたいという方はお気軽にフリーダイヤルもしくはメールにてお問い合わせください。

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